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    7/25/2006

    ごめんなさい

    皆さんに心配かけてごめんなさい
    皆さんのお気持ちおひとりおひとりに
    きちんとお返事を書きたいけれど
    今はどうしてもそんな気になれないんです
    本当に我侭な私です
     
    今は大好きな浅田次郎さんの「蒼穹の昴」を読んだり
    娘が推薦してくれる音楽を聴いたり
    時には末娘とテレビゲームなどして過ごしています
    あっ、モチロン仕事はしてますよ(笑)
    めちゃくちゃ忙しくて、家に帰るのはいつも9時過ぎですね
     
    ですから、読書もゲームもそれからの時間って事になりますから
    寝るのはいつも午前2時過ぎかな?
    朝はそれでもちょっと遅くなって5時半には起きます
    それから息子と散歩へ行き、朝食の準備と一緒に
    子供たちのお昼のお弁当をこしらえます
    上の子たちは適当に作るからいいよって言ってくれるんですが
    夕食を殆ど毎日、上の子に作ってもらっているので
    お昼ぐらいはと思って「母」してます。。。失格ですね。(笑)
     
    なんて事の無い日常の繰り返しですが、とても空虚な気持ちなんです
     
    最近、子供たちが朝早く起きるようになりました。
    学校に行ってる時は7時半過ぎても起きてくれないので
    毎日起こすのが大変だったのに、夏休みに入ったら
    皆が6時過ぎには起きてきて、一緒に朝食を取りながら
    たわいの無い話に花が咲きます
     
    きっと子供達も私に気遣ってくれているのかもしれません
    駄目な母親です、自分でも情けないほど精神的に追い詰められています
    子供達の笑顔を見るたびに、自分の至らなさに苛立ちがあります
     
    時を止めて今の自分をしっかり受止めなければって思う気持ちだけが
    空回りしているような感じです
    自分を認めるって簡単なようで難しいって事がわかるようになりました
    それでも、認めなければ今までの人生を消してしまうようなもの
     
    わかっています
    時間を止めてみたところで、元に戻れるような事は二度とないって事を
    それでも、これからの人生を少しでも意味のあるものにしたいから
    私は時間を止めて、自分と向き合いそして受け入れようと決心しました
     
    だから、皆さんごめんなさい
    もう少しだけ、私の我侭に目をつぶってくださいね
     
    こんな情けない私のブログを応援してくれる皆さんにとても感謝しています
     
    7/23/2006

    to you

     
    少しだけ時間を止めたくなりました
     
    休みたいわけじゃないけれど
     
    あまりにも時の移り変わりが速すぎて
     
    大切な物を見失いそうだから
     
    いつの間にか一人歩きした私に戸惑いばかりが付きまとい
     
    生きてる鼓動さえ感じる事ができなくなっています
     
    だから少しだけ時間をとめたくなりました
     
    休みたいわけじゃないけれど
     
    全てを受け入れる時間が欲しいです
     
    いつか又時を刻み動き出す為に
     
    少しだけ時間を止めることにしました
     
     
    7/13/2006

     
     
    もしも心の中に雨が降りだしたら

    いったい傘はどこで買えばいいのかしら?

    もしも心の中に雨が降り続いたら

    いったいどこで雨宿りしたらいいのかしら?

     

    心の中に傘をさすことができたら

    少しは雨も楽しめたかもしれないのに

    心の中で雨宿りする場所があったら

    もっと雨が暖かく感じるかもしれないのに

     

    やっぱり雨は冷たくて

    だから雨は嫌い

    7/9/2006

    旅立ち




    いつかあなたから旅立とうと考えていました

    いつか自分ひとりで広い海を渡ろうと決心していました

    あなたの傍は居心地もよくて安心出来たけど

    それと比例するように何かが欠けて行くような気がしていました

    そして今欠けてしまった何かに気づきました

    私と言う自分を見失ってしまっていた事に。。。

     

    あなたの優しさに包まれて幸せを感じていました

    あなたの温もりの中にいるとずっとこうしていらると錯覚してしまうんです

    その錯覚がまるで蜃気楼のように私を陶酔させてしまいます

    でもそれと同じぐらいにどこかに大きな不安が見え隠れしていました

    そして今私はその不安の現実をみたのです

    あなたという架空のあなたが私の中に住みついていただけ

    あなたはこの世には存在すらしなかったと言う現実

     

    いったい私は誰をあなたと呼び

    誰の優しさに包まれて幸せを感じていたのでしょう

    あなたというあなたは私の中で勝手に一人歩きを始めました

    私の中のあなた

    それは私自身の中に居る弱い私を強くさせてくれました

    今、私はひとりでも大丈夫!

    私の中のあなたがそれを教えてくれました

     

    今、私はあなたから旅立ちます

    そしてひとりで大きな世界に向けて羽ばたきます

    過去からの軌跡の中にあなたと過ごした日々を刻みながら

    今、やっと自分を見つけられたのかもしれない

    これから飛び込む世界に何があっても臆することなく

    自分の意思で突き進める勇気を手に

    私は今飛び立ちます

     

    私の中のあなたが指し示してくれた幸せに向かって

    ありがとう!私の中のあなたへ

     

     

    ~アニ君の独り言~

     

    日曜日の午後は僕の一番好きな時間だぁ

    僕は最近、ママが取っても僕に厳しく叱るからちょっとだけ憂鬱になるよ

    「ねぇ、ママ?どうして僕は叱られるのかな?」

    僕はもっともっといっぱいママと遊びたいんだよ

    だけど、ママは最近ずっと忙しくて僕と遊ぶのは朝の散歩だけ。。。

    僕はもっともっとママと遊びたいのにな

    だから僕遊んで欲しくていっぱい吠えちゃうんだよ

    「ワン、ワン、ワン!」ってね

    だって僕はそれしか言えないんだもん

    ゴメンネ、ママ

     

    ~ママの独り言~

     

    アニ君が最近ちょっとストレスが溜まってるのはママもしってるんだけど

    ママは今とっても忙しくて、それに時間が足りないぐらいにやる事も沢山あるんだよ

    なのに、こんな風にしてブログを書いてるママがアニ君は気に入らないんだろうね(笑)

    さっきからママの腕を引っ張って「遊ぼう!遊ぼう!」って言ってる

    ちょっと待っててよ、今ねコーヒーがもう少しで出来上がるから

    日曜の午後に何にもしないでゴロゴロするのもいいもんでしょ?

    ママにはさ、こんな風にして忙しさの合い間の贅沢な時間が必要なんだよね

    わかってくれるでしょ?

    だから、今日はおとなしくしててね!

     

     

    7/8/2006

    真夜中に思うこと

    なんとなく寂しさを感じる時 

    それがこの時間

    誰かにふと電話したくなる時

    それがこの時間

    一日の疲れを癒してくれる時

    それがこの時間

     

    あっという間に過ぎてしまった七夕の夜に

    思うことはひとつだった

     

    なんとなく誰かに寄りかかりたくなる時

    それがこの時間

    誰かの声が無性に聞きたくなる時

    それがこの時間

    一日の出来事を締めくくる時

    それがこの時間

     

    立ち止まる事無く過ぎ去った七夕の夜に

    考える事はひとつだった

     

    ねぇ 来年はきっと逢えるよね?

     

    でもその前に祈らないといけないな

    来年こそはもっとゆったりと流れる七夕にしてくさいってね(笑)

    7/4/2006

    忙しいですぅ(>_<)




     

     

     

    ただいまですぅ♪

    でも、疲れました。。。ふぅ

    忙しい時って何故だろう時間がジグソーパズルのように

    バラバラになってしまうのは私だけ?

    普段から時間の使い方が能率的じゃないかなと悩んでしまう

    あれもやらなければならいのに、これがある

    これやってたら、それをやる時間が無い

    えぇぇ~もぅこんな時間なのぉ?

    ありえないよぉ~

    ひぇ~急がないと間に合わないよぉ(>_<)

     

    なぁ~んてことありませんか?

    落ち着いて考えて行動したら何て事の無いことでも

    忙しい時に限って色々な事が増えてくるんです

    いったいどこから湧き出てくるの?

    あのね、お願いだからもっと整列して来てくれないかなぁ?

    ただでも、私はパズルが嫌いなの

    ジグソーパズルなんて絶対に駄目ぇ~(笑)

     

    時間のパズルじゃなくて

    ちゃんとゆっくり時間を配列したいとおもいますので

    暫くmamyは休憩モードになります!m(__)m

     

     

     

    7/1/2006

    優等生?

     
    亡くなった母と私は「一卵性親子?」と言われるぐらいに仲良し親子だった
    私は小さい頃からいわゆる"優等生”だったので
    母の口癖は「お前は聞き分けが良くてママは助かるよ」だった
    事実、ひとつ年上の兄はとにかく我侭な上に甘ったれだったので
    幼心にも”私はしっかりしなくっちゃ”って思っていました
    でも、その反面、母に甘える兄が凄く羨ましくも感じていました。
     
    何か欲しいものがあると兄はそれが手に入るまで言い続けます
    当時、自転車にもギアチェンジ付きのものが男の子の間には流行っていた頃
    ある日、自転車屋さんの前を通りかかると兄はさっそくそれをおねだりしていました
    でも、自転車はまだ買って半年もたたないものがあって
    母は兄に「この自転車が乗れなくなったら新しいギア付きのを買ってあげるね」と言ってるのに
    兄はお店の前に座り込み泣き喚いています
    今でもその光景が目に浮かびます(笑)まるで駄々っ子です。
    店屋の前で両足を広げて座り込み足をバタバタしながら泣き喚く兄の姿。。。最悪です!
     
    それから数日後、学校から帰宅すると真新しいギア付きの自転車がありました
    いつもの事です。そしてそれまで使ってた兄の自転車が必然的に私の物にスライドしてくるんです
    特に私は自転車にも興味が無かったのであれば便利ぐらいでしたから良いのですが
    私は文句も言わず(実際には私だって新しい自転車が欲しいよ!って思っていましたが^^;)
    いつも"優等生”であり続けたのです。
    それは大きくなってからも続きました。私は母の前でついぞ甘える事ができなかったんです
    そして母は亡くなりました。
    母の最期の言葉は「お前は大丈夫、言うことないけど
    お兄ちゃんは人が良いから騙されるんじゃないかと心配なんだよ。」でした。
     
    母が亡くなったとき私は何故か冷静でいられました。
    危篤状態になった時、兄はみていられないと病院から抜け出してしまいました
    昏睡状態の続く中、私はただ母の手を握り締めていました。
    まさに旅立とうとしている母の手の温もりを感じながらじっと見つめていました。
    静けさの中に聞こえる酸素マスクの音だけが悲しく時を刻んでいました。
    その間兄から何度も電話が入り、その度に病室から出て待合室に駆け込み
    母との別れの秒読みを一緒に看取ろうと説得し続ける何度目かの電話の時
    母は一人で逝ってしまいました。
     
    エンジェルセットと称して亡骸を死に装束に着替えさせる手伝いも看護士さんと一緒にやった
    死に化粧もして、髪を整えまるで最後の役目を果たすように。。。私は優等生だった
    涙が出てこなかった。泣けなかった。
    テレビドラマのような泣きくづれる自分が想像できなかった。
    あんなにも大好きだった母が亡くなったというのに、意識はどんどんしっかりしていくばかり
    研修医の先生にもお礼を述べ、霊安室で母と二人兄を待つ時でさえ涙が出なかった
     
    でも、母の告別式私の心の何かがいっきに噴出した
    泣くつもりが無いのにお経を聞きながら泣けて泣けてどうしようもないぐらい泣けて
    灰になっていく煙を見ながらも泣けて泣けて
    何故涙が止まらないの?というぐらいに泣いた
    やっと優等生から開放され、本当の自分がそこに居たのかもしれない
    そして私は一言だけ母に言いたい
    「お母さん、私はちっとも大丈夫なんかじゃないんだよ。本当はお母さんが居ないと駄目なんだよ」って
    それでも、遺影の母は笑ってる
    きっとわかってるんだよね?
    今、私がやっと自分を解放して優等生じゃないって思ってても
    やっぱり私は優等生にしかなれないって事を。。。。
    あのね、お母さん?
    娘たちがよく言うんだよね「私はママのような優等生にはなれない!」って(笑)
    私も最初からそんな風に言えば良かったのかな?